今生の別れを意識して日々を過ごす


今生の別れを意識して日々を過ごす

もう、写真でしか触れあえない友人から
多くのことを学びました。

*〈今生の別れを意識して日々を過ごす〉*

2015.1.5
想い立ったなら、会いたい人に会う。

出会えたなら、その奇跡ともいえる時間を、どう楽しく過ごそうか。 何をしたら喜んでくれるのか。

カタチある物だけでなく、カタチないモノも含め 何を贈ってあげられるか。

どんな「魂の成長」を与え合えるか。 心が触れあえる時を、どう過ごそう。

…そう、考えるようになりました。

恥ずかしがってばかりいないで、素直な気持ちを伝えておこう。

「素直な気持ちを伝える」と「感情をストレートに伝える」のとは、少し違うと思う。

口から発する言葉は、相手を「想う気持ち」が含まれているか。 自分のワガママな気持ちが出ていないか。

どんな「気づき」を与え合えるか。 倖せな時間を分かち合える言葉なのか。

『言葉も贈りもの』

言霊は目に観えないけど…。

心をほんわか暖かくしたり、情熱がコトコト湧いてきたり、心が愛情でふるえる言葉を贈りたい。

相手に対する態度は、想い遣りのある振舞いか。

世界にたった一人の人格者として尊重し、心地好く過ごせる空間は創れているか。

何を想い 何を観て 何に心踊るのか。

必要としているものは、求めているものは、何か。

相手の仕草・表情・心情を見定めて、そっと包み込む、柔らげな風のようになれたなら。

きっとその「時」は、かけがえのないものへと変わる。

限りある人生の時間。 誰と、どう過ごしたいですか?

何も持たずにこの世を終えるとき

何を贈り 何を残し 誰に何を託したいですか?

言葉も振舞いも心遣いも、全ては『贈りもの』。

出会えたことは奇跡です。

刹那くも儚い。そして強く。

終わりを意識しはじめたときから、命は輝きを増します。

琉球スピリチュアルガイド
おつなぎ役  我那覇れな

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