心を繋ぎ、紡いでゆく


心を繋ぎ、紡いでゆく

*:*【他界された旦那様から初めてのラブレター】*:*

2014.10.5

心を繋ぐ。
霊と人とを繋ぐ。
亡くなられたかたと、生きている人を繋ぐ。

双方それぞれの想いを聴き
愛と慈しみが込められたメッセージを紡ぎ、手紙にしたためる。

『つきあい初めてから亡くなるまで手紙をもらったことがなかったの。
今日は主人から、初めてのラブレターがもらえました。ありがとう。』

やってて良かった。
あなたの喜びの笑顔と涙がみれた。

心を繋ぎ、紡いでゆく…。
夕刻から始めた依頼は、気づけば日付を変えていた。

今まで、めげないでいて良かった。
あたしが培った経験が誰かの心の助けになれた。

倒されても、潰されそうになっても
そっから何かを掴み取って這い上がってやるって想いで、やってきた。

それで良かった。
乗り越えたチカラは、また明日の誰かへと手渡せる。

私の日常はいつも「生」と「死」が隣合わせで、死者と関わり、生者と関わりゆく。

前世の戦の記憶や、己の死にゆく姿をも思い出さなければ…
現世で戦争供養の巡礼に従事することも困難であった。

己の死を乗り越えられなければ、他者の死をも乗り越えられなかった。

今となっては思い出してしまった、前世の辛い記憶も感謝に値する。

限りある人生の大切な時間。

あなたが一緒に過ごしたい人は誰ですか。

伝えたいことは何ですか。

何を創りあげ  何を残し  何を贈りたいですか。

それを考え歩みゆけば「失ってから気づく」その後悔は、きっと減る。

互いに交差し合えた人生の時の中
出逢えた奇跡をかみしめ、互いを大事に大切に過ごしていきましょうね。

琉球スピリチュアルガイド
おつなぎ役  我那覇れな

Categories