生ききる


生ききる

*.:*【終わりを意識して日々を過ごす】*:.*

2014.7.9

「もっと生きたい」「死にたくない」
最後の日に、そう願える事が私にとっての課題かもしれない。

いつ死んだってかまわないさ。

だから、その日その日を悔いなく生ききりたい。
だから、いま目の前にいる方に全力を注ぐ。

その念頭を持ち、日々を過ごしています。

自分自身の前世の記憶を何世代も思い出し。
関わる人達の前世の記憶も観えゆき、さまよい来る御霊達の生前の記憶も観せていただいてきました。

その現象は、言葉では言い表せないほど…時には過酷さを要します。

必要に応じ、人や御霊の人生の記憶の中に浸透してゆき…
痛みも悲しみも苦しみも同じように体感し経験しながら人生を追憶し、記憶や物事を目の前で体で観せられてゆく…。

たくさんの記憶を、まるで私自身の記憶のように、繰り返し繰り返し体感してゆきます。

(相手方の守護霊様と私の守護霊様が、監督・指導・見守り・見届け役として傍に付き添います。)

心が折れそうになる事だって多々あります。

「これしきの事で倒されんな。潰すされんな。くじけんな。へこたれんな。」

精神力よ保ちながら前へ進め。
泣きながらでも進み、灯の先を見出し突破せよ。

「暗闇に光を灯せ」
「恐怖に心を奪われるな」
「大丈夫。やれる。いける。恐れずに進もう」そう自分に言い聞かせながら。

乗り越えたチカラは、糧となり楯となり
誰かに必ず『希望』や『光』や『道しるべ』となって手渡せる日がくる。

そう信じて。 今日も、生きよう。

琉球スピリチュアルガイド
おつなぎ役  我那覇れな

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