《祈りは感謝を》


《祈りは感謝を》

「祈願の際にはお供え物が必要ですか?」

子どもの頃より、目に観えない方々からのご依頼を受けることが多かった私の場合、基本的にお線香やお供え物は用いておりません。

『祈願に一番大切なのは、目に観えない心の中』
『心を供えもの』として出向きます

大切なのは祈りの心。 感謝の心。

感謝の心を無くして供物を置いても、神様からは、心の中が観えているからです。

お供え物が必要なとき

食に困って亡くなられた方へは、食べ物を供えることでご供養へと繋がります。

お線香は、
お亡くなりになった御霊の方が天へ昇っていただく際にチカラを発揮してくれます。

線香の香りが高く天へと、祈りをのせて導いてくれるのです。

お盆などで、ご先祖様をお迎えする際には『香りのおもてなし』にもなりますね。

豊穣や豊漁、繁栄の祈りを込めて
今年収穫した作物などを、感謝を添えてお供えするのも神様はお喜びになります。

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沖縄では神様の御前で祈りを捧げる際に、よく目にするウガン(お祈り)セット。

お酒、お米、果物、お線香などのお供え物を揃えたセットがあります。

ご先祖様や他界された方々へ
生前に好きだった物や喜ぶだろうな、と思う物をお供えする。

そんな優しさと感謝が込められていて嬉しく感じます。

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